基本情報試験 一週間漬け! [2日目]

二日目

ホワイトボックステスト

ホワイトボックステストにおける網羅性のレベルである判定条件網羅(分岐網羅)とは、「プログラム中の判定条件で結果が真となる場合、偽となる場合を少なくとも1回は実行する」ようにテストケースを設計するアプローチのことを指す。

例えば2つの分岐先を持つ分岐点が2つあった場合、最小のテストケースはは2ケース(真真, 偽偽).

アローダイアグラム

アローダイヤグラムは、はPERT(Program Evaluation and Review Technique)ともいう。アメリカ海軍がミサイルの開発計画を実施するために日程計画の手法として開発したものである。プロジェクトの作業日程や作業時間を以下のような図で表わしたものである。プロジェクトなどの日程管理で使用される。

初級シスアド講座

MIPS

million instructions per second : 一秒間に何百万この命令が実行できるか

また、mipsは同じ命令セットを持つCPU同士で性能を比べないと意味がない。

DNSキャッシュポイズニング

DNSキャッシュポイズニングは、DNSサーバに偽のキャッシュ情報を登録させ、その汚染されたDNSサーバの利用者を、攻撃者の設定した別のサイトに誘導させようとする攻撃手法です。利用者の名前解決要求に対して、偽のキャッシュ情報を元にした結果が返されると、利用者は意に反して別のサイトに移動させられてしまいます。

FQDN

Fully Qualified Domain Name(フリー・クオリファイド・ドメイン・ネーム)または完全修飾ドメイン名(かんぜんしゅうしょくドメインめい)とは、Domain Name System(DNS)における「TLDまで完全に指定された」ホスト名のこと

システム監査

企業の業務で使用されている情報処理システムを対象に、内部・外部に対して信頼性が維持されているか、また経営に役立っているかなどを監査すること

ライトスルー方式

thrughの意味からアプローチする.

基本は「一方の端からもう一方の端へ」の意. そこから「…を通り抜けて」(↓ 前置詞1) を経て, 経験・関係・仕事の終わり(↓ 前置詞4), さらに手段・媒介・原因(↓ 前置詞5, 6), 出入り口に注目しない「…の中を」(↓ 前置詞2), 「…の間ずっと」(↓ 前置詞3) の意が生じた. CPUから書き込む命令が出たときにキャッシュメモリと同時に主記憶にも書き込む方式。データの整合性は得られるが処理速度は低下する。 →常に主記憶とキャッシュの内容が一致するため一貫性の確保は容易だが、主記憶への書き込みが頻繁に行われるので遅い

ライトバック方式

CPUから書き込む命令が出たときにキャッシュメモリだけに書き込む方式。主記憶への書き込みはキャッシュメモリからデータが追い出されるときに行われる。 →主記憶とキャッシュの内容が一致しないため一貫性を保つための制御が複雑になるが、主記憶への書き込み回数が少ないため速い

キャッシュメモリ

キャッシュメモリとは、CPUとメインメモリ(主記憶装置)の間にある記憶装置です。CPUはアクセスする頻度の高いデータや命令をキャッシュメモリに保存しておきます。メインメモリよりもCPUに近い位置にあるキャッシュメモリからデータや命令を読み込むことで、メモリアクセスの時間を短縮できるので、CPU性能の向上につながります。