Ruby On Rails 学習記録 [3.5] Model編 フィクスチャ について

フィクスチャによるテストデータの準備

実際にFixtures コマンドを使ってみる。

前回までで rails generate model コマンドを用いた モデルの作成と、そのモデルに基づいた マイグレーションファイルによる テーブル作成(rails db:migrate)まで実施をしました。

今回の記事では前回の補足として、テストデータなどを流し込む方法について書いてゆきたいと思います。

Rails には テストデータをデータベースに流し込むための仕組みとして、 フィクスチャ という機能が存在しています。

フィクスチャ とは、 YAML 形式の データをデータベースに流し込むための仕組みと理解してください。

以下がそのコマンドです。

> rails db:fixtures:load FIXTURES=books

これでデータの流し込みが完了したはずです。前回の記事でも述べましたが、以下のコマンドを利用して確認してみてください。

> rails dbconsole

所感

とりあえず昨日分で抜けていた、かつ補足的な内容を追加しました。

追加用のデータは僕が今後作れたら作成しておこうと思います。

今夜は飲み会だから更新できないかもなぁ。。